ADMIN TITLE LIST
ここに来て一気に読書ペースアップ!

スロウハイツの神様(下) スロウハイツの神様(下)
辻村 深月 (2007/01/12)
講談社

この商品の詳細を見る

結局最後まで読んだクリエイター(卵含む)の
青春群像劇。
あーあ、なるほど、こう繋がってたのね。という
流し読みしてた部分も意外と伏線だったりして
上巻に比べて読む意欲は多少上がりましたが、
キャラクターたちと気が合わなかったのは最後まで
変わらなかったなぁ…。
クリエイターものと言うよりは、全然恋愛モノでした。
そこら辺も自分の期待と食い違いがあったかな。

東京奇譚集 東京奇譚集
村上 春樹 (2005/09/15)
新潮社

この商品の詳細を見る

村上春樹初体験!だったのですが、ものすごい
短時間で読み切ってしまいました。
短編集という、自分の好きな形式だった所為なのを
差し引いてもとんでもなく読みやすかったです。
これが村上春樹の魅力なのかな・と。
内容的には期待していたようなわくわくドキドキ感が
全然なくて、逆に放って置かれた感覚しか残ってないのに
別にがっかりもしなかったし、何故かこちらが白くなる
ような不思議な感じでした。
透明…ではなく、白だけが残る感じ。
新鮮な読後感でした。

となりの姉妹 となりの姉妹
長野 まゆみ (2007/03/23)
講談社

この商品の詳細を見る

『メルカトル』がとっても面白かったので期待しすぎた
所為か、やや肩透かしな印象。
『東京少年』もそうだったかもしれないんですが、
現代を舞台にしていても、そのレトロな文体からどうしても
描かれている内容と印象がちぐはぐになってしまって、
やっぱりファンタジーとか明治・大正が舞台になってる
方が自分にはしっくり来るような気がしました。

家日和 家日和
奥田 英朗 (2007/04)
集英社

この商品の詳細を見る

“家”を舞台にした短編集なのですが、面白い。
自分がインドア派なのも手伝ってどの話の男女共に
気が合ってしまって「こういう人たちもいるんだから
自分だってもっと楽に構えていいじゃないの」と
気持ちを楽〜にしてくれる一冊。
ご近所さんの束の間を覗いてるみたいで
普段から透明人間願望の強い自分にはたまらない
面白さでした!




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2009 ヲタ主婦日記, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ