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永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア (永遠のガンダムシリーズ Vol. 5)永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア (永遠のガンダムシリーズ Vol. 5)
(2008/07/10)
レッカ社

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基本的にはよくあるガンダム語録集のブライト・ノアオンリー版なんですが。

…染みました(´Д`*)
あの台詞群をCD化してもらいたいのは私だけじゃないはず(`・ω・´)

あんまりガンダム知らない癖に、好きなキャラを聞かれると
「ブライトさん」と答えてきた私。
いつ頃からかは定かではありません。
実際再放送を見てたのはかなり小さい頃だったから
小さいなりに「なんかこの人大変そうだな」なんて思いがあったのかも。

そんな曖昧な気持ちだったので、ちゃんとブライトさんを知ったら
好きじゃなくなってしまうかもしれないという不安もあったんですが…

杞憂に終わりました(笑)

私の認識通りの苦労人でもうバッチリです!(笑)
巻末にはブライトさん年表もあって大満足o(^-^)o
また中間管理職で働くような時は迷うことなく
心のバイブルにしようと思います。

あとは『閃光のハサウェイ』を読むかどうか…。
実は中学の時上巻さえ読み切らず挫折してるんだよなぁ…。
図書館で借りようとしたら2年以上延滞されてるし!てんめー(`д´)ノ




百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。
(2008/05/10)
中田 永一

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表題作の百瀬の気が強くて、冒頭こそ気乗りしませんでしたが、
4編からなる中田永一氏の恋愛小説集、素晴らしかったです。

全編学生メインなお話なのですが、どれもシチュエーションが
凝っていて、それだけにとどまらないひねりの効いた展開と
人間レベル(笑)
普段恋愛漫画や乙女ゲーがメインになってくると…ってこれは
私だけかもしれませんが(苦笑)どうにもときめきがマンネリ化
しがちなんですが、こうして文学的恋愛モノに触れると、
その幅の広さと引き合いに出される現実感がたまらない。
恋愛の決着はけっして二次元的なものではないということを
実感させられました。

というのも、この作品でいう“人間レベル”がそれほどでも
ないヒトが物語を引っ張っていくからです。
顔良し、スタイル良し、性格良し、頭脳良し、家柄良し、
スポーツ万能、センス抜群、彼氏(彼女)付を人間レベル99だと
すると、この物語の主人公はレベル2です。
そうしてそれを悲観したり、悩んだり、どうにかしようと思わず、
「レベル2はレベル2として一生を終える」と諦めてるワケです。
じゃあレベル99の人間が全てを手に入れているのかというと
そうでもない。99には99なりの不幸も悩みもある。
99がレベル2と付き合う可能性だってある。
そのあたりをきちんと4編でフォローしあって、どれもどきどきして
全体として爽やかな読後感を残す――構成も本当に見事でした。

また時間が経ったら読み返したい本が増えたと自慢したい本です。




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あっという間に、画像は手持ちの一部になってしまいました。
この写真のあと、アマゾンさんに松本テマリさんのマ王を除く全部と
佐倉ハイジさんの入手できる全てを注文しております(´∀`)

なんてゆーか、一番萌えまくっている『純情エゴイスト』(もといロマンチカ)の
コミックスを人に貸していて、それが読めないばかりに

“敬語年下攻×ツンデレ年上受”

でググりまくった結果です。(これですっごいヒットするから不思議だ…)

結果として、上記CP条件を満たしていても、なかなかこれっていう作品に
めぐり逢うのは難しく、純エゴがやっぱり一番だなぁと。
本当に調べれば調べるほど、BLは奥が深くて、オリジナルがたくさんある
理由もうなずけます。
だって自分好みの作品がなかったら自分で書くしかないじゃないですか!!
…まあ、私は純エゴで満足ですからいいんですけど。

絵が一番上手いと思ったのは氷栗優さんなんですけど、
構図云々で気に入ったのが松本テマリさん。
松本さんの作品はCPのヴァリエーションが広いのも勉強になりました。
佐倉ハイジさんはちまたで“脱力系”と呼ばれている作風なのですが、
とにかくメガネ率が高いのが素晴らしい(ぉ
CPやシチュエーションもぶっ飛んだものがなく、ヘタレ率も相当高いのですが
じらされる展開が何度来ても飽きない、細やかなヴァリエーションの魅力が
癖になります。

じゃあ独特な純エゴの良さはなんだというと、長編の武器である二人の背景と、
すれちがい生活と、可愛くない(?いや可愛いんですが)ヒロさんの顔立ちです。
テマリさん作品も佐倉さん作品も、ロマンチカもエゴイストも受け顔ってゆーのが
あって、受けがすごいみんな女の子みたいに可愛いんですよ。
個人的にはそれがとっても苦手で。
だからある意味記号的な受け顔じゃないヒロさんだから、自分にとって純エゴは
特別なものになってます。
こういうのも本当ヒトの好き好きなんですけどね。
野分が「ヒロさんはすごいです」って追いかけて頑張ってる姿もとてもいいし!
とにかく純エゴは二人とも大好きだから、大好きな作品になりました。

最近まで百合に萌え萌えしていたので、ついついBLと比べるところもあるんですが…
そのお話はまた機会がありましたなら。






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