
あっという間に、画像は手持ちの一部になってしまいました。
この写真のあと、アマゾンさんに松本テマリさんのマ王を除く全部と
佐倉ハイジさんの入手できる全てを注文しております(´∀`)
なんてゆーか、一番萌えまくっている『純情エゴイスト』(もといロマンチカ)の
コミックスを人に貸していて、それが読めないばかりに
“敬語年下攻×ツンデレ年上受”
でググりまくった結果です。(これですっごいヒットするから不思議だ…)
結果として、上記CP条件を満たしていても、なかなかこれっていう作品に
めぐり逢うのは難しく、純エゴがやっぱり一番だなぁと。
本当に調べれば調べるほど、BLは奥が深くて、オリジナルがたくさんある
理由もうなずけます。
だって自分好みの作品がなかったら自分で書くしかないじゃないですか!!
…まあ、私は純エゴで満足ですからいいんですけど。
絵が一番上手いと思ったのは氷栗優さんなんですけど、
構図云々で気に入ったのが松本テマリさん。
松本さんの作品はCPのヴァリエーションが広いのも勉強になりました。
佐倉ハイジさんはちまたで“脱力系”と呼ばれている作風なのですが、
とにかくメガネ率が高いのが素晴らしい(ぉ
CPやシチュエーションもぶっ飛んだものがなく、ヘタレ率も相当高いのですが
じらされる展開が何度来ても飽きない、細やかなヴァリエーションの魅力が
癖になります。
じゃあ独特な純エゴの良さはなんだというと、長編の武器である二人の背景と、
すれちがい生活と、可愛くない(?いや可愛いんですが)ヒロさんの顔立ちです。
テマリさん作品も佐倉さん作品も、ロマンチカもエゴイストも受け顔ってゆーのが
あって、受けがすごいみんな女の子みたいに可愛いんですよ。
個人的にはそれがとっても苦手で。
だからある意味記号的な受け顔じゃないヒロさんだから、自分にとって純エゴは
特別なものになってます。
こういうのも本当ヒトの好き好きなんですけどね。
野分が「ヒロさんはすごいです」って追いかけて頑張ってる姿もとてもいいし!
とにかく純エゴは二人とも大好きだから、大好きな作品になりました。
最近まで百合に萌え萌えしていたので、ついついBLと比べるところもあるんですが…
そのお話はまた機会がありましたなら。